全体像
プロジェクトの概要、ドキュメントの歩き方、いまの状態
全体像
お気に入りの PC パーツでマシンを組んで対戦するメカバトルゲーム PCMachineBattle のドキュメント。 Unity と C# で作り、オンライン対戦は Photon Fusion を使う。 現在は Ver0.2 のオンライン対戦 β へ向けて開発中。
フォルダの役割
| フォルダ | 役割 |
|---|---|
| development | 誰がどこを作るか、どこで区切って出すか |
| game-spec | ゲームが何であるかを定める |
| software-design | それを C# でどう実装するかを定める |
| reference | 用語、略語、外部資料を引く |
| ci | ワークフローを動かす環境の構成と運用 |
| viewer | このビューア自身の仕様 |
ゲーム仕様とソフトウェア設計は対等に扱う。 新しい仕様はまず game-spec に書き、その実装方法を software-design に書く。
読む順序
実装に入る前は次の順で読む。
- 開発の進め方 — 誰がどこを作るか
- ゲームコンセプト — 何を作るか
- Ver0.2 のスコープ — どこまで作るか
- リソースモデル — EN と Heat。すべての土台になる
- パーツカタログ と パラメータシステム — 数値の出どころ
- ボトルネック — パーツ間の制限関係
- ダメージ解決 と 武器仕様 — 撃ち合いの規則
- アクション・操作仕様 と 移動と物理 — 操作と動き
- バトルシステム — 試合の進行と勝敗
- バトルのドメイン仕様 — ドメインが保証する不変条件
- 設計判断の記録 — なぜそう決めたか
- テスト受け入れ基準 — ここからテストを書いて実装に入る
ゲーム仕様と実装設計の対応は ソフトウェア設計 の一覧に置く。
いまの状態
| 領域 | 状態 |
|---|---|
| ゲーム仕様 | 実装に着手できる水準まで確定 |
| ソフトウェア設計 | 構造の判断は確定。残る論点は 設計バックログ |
| 実装 | 大半が仕様に未追随。差分は アーキテクチャ概要 の As-Is 表 |
| テスト | 受け入れ基準 を章ごとに定義済み。テストコードはこれから |
画面ごとの実装状況は Ver0.2 のスコープ に置く。
どこに書くか
- 新機能の仕様はまず game-spec に書く
- それを C# でどう実装するかは software-design に書く
- 用語と略語は reference の glossary と abbreviations に集約する
frontmatter、フォルダのメタデータ、画像の置き方は .claude/rules/documentation.md に従う。
規約は Claude Code が自動で読み込むため .claude/rules/ 配下に置く。